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公益財団法人行田市産業・文化・スポーツいきいき財団

古代蓮の里

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田んぼアートのご案内(今年度は終了しました)

『2021「田んぼアート」in行田』が古代蓮会館展望室からご覧いただけます。

※2021年10月16日に絵柄の背景部分の稲刈りを行いました。

※2021年11月15日~全面の稲刈りを行いました。

【令和3年度の田んぼアート】

テーマ『田んぼに甦るジャポニスム~浮世絵と歌舞伎~』

田んぼアートデザイン

どの位の、大きさ?
約28,000平方メートル(2.8ha)
※世界最大級の田んぼアート

いつ、田植えをしたの?
2021年6月12日(土)、13日(日)

田植えの参加者は?
約570名(ボランティアおよび田植え体験者)

田んぼアートの見頃は?
7月中旬から10月中旬まで
※色彩のピークは7月中旬から8月下旬

稲刈り予定は?
10月16日(絵柄の背景部分)
11月中旬予定(全面)

デザインは?
今年度の田んぼアートでは、ジャポニスムで絵画の巨匠たちに多大な影響を与えた「浮世絵」と「歌舞伎」を、歴史文化を色濃く残す「行田の田んぼ」をキャンバスに描くことで、我が国の「田んぼ×文化芸術」という新しいジャポニスムを起こします。
「浮世絵」は葛飾北斎の「富嶽三十六景神奈川沖浪裏(ふがくさんじゅうろくけいかながわおきなみうら)」
「歌舞伎」は「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」より『梅王丸(うめおうまる)』
からデザインしました。

稲の種類は?
緑(「背景」「歌舞伎の衣装下地」)…彩のかがやき(埼玉県奨励品種)
白(「白波」「富士山山頂部分」「歌舞伎衣装の模様」)…ゆきあそび
赤(「日本博ロゴマーク」「歌舞伎の隈取り」「衣装の柄」)…べにあそび
黒(「波の影」「富士山山麓」「歌舞伎の頭部」)…ムラサキ905

会場

古代蓮の里東側田んぼ

アート全体をご覧になるには​古代蓮会館展望室からのご鑑賞をおすすめしております。
ぜひ古代蓮会館にご入館ください。
※古代蓮会館への入館は有料となります。

期間

令和3年11月中旬まで

現在の様子このリンクは別ウィンドウで開きます

スペシャルコンテンツ:お家で楽しむ田んぼアート

田んぼアートを契機として稲作文化の魅力を国内外に発信するべく、2021田んぼアートin行田~田んぼに甦るジャポニスム「浮世絵」と「歌舞伎」~のメイキングムービーとVRコンテンツこのリンクは別ウィンドウで開きますが作成されました。
ギネス世界記録TMを持つ「行田の田んぼアート」を先端技術によりご堪能ください!

田んぼアートに関するお問い合わせ

行田市役所環境経済部農政課農政担当
電話番号:048-556-1111(内線386)
ファクス:048-556-4933

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