メニューをスキップします

公益財団法人行田市産業・文化・スポーツいきいき財団

古代蓮の里

園内の様子

財団トップ > 古代蓮の里 > お知らせ > 田んぼアートのご案内

田んぼアートのご案内

『2021「田んぼアート」in行田』が古代蓮会館展望室からご覧いただけます。

【令和3年度の田んぼアート】

テーマ『田んぼに甦るジャポニスム~浮世絵と歌舞伎~』

田んぼアートデザイン

どの位の、大きさ?
約28,000平方メートル(2.8ha)
※世界最大級の田んぼアート

いつ、田植えをしたの?
2021年6月12日(土)、13日(日)

田植えの参加者は?
約570名(ボランティアおよび田植え体験者)

田んぼアートの見頃は?
7月中旬から10月中旬まで
※色彩のピークは7月中旬から8月下旬

稲刈り予定は?
10月中旬予定

デザインは?
今年度の田んぼアートでは、ジャポニスムで絵画の巨匠たちに多大な影響を与えた「浮世絵」と「歌舞伎」を、歴史文化を色濃く残す「行田の田んぼ」をキャンバスに描くことで、我が国の「田んぼ×文化芸術」という新しいジャポニスムを起こします。
「浮世絵」は葛飾北斎の「富嶽三十六景神奈川沖浪裏(ふがくさんじゅうろくけいかながわおきなみうら)」
「歌舞伎」は「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」より『梅王丸(うめおうまる)』
からデザインしました。

稲の種類は?
緑(「背景」「歌舞伎の衣装下地」)…彩のかがやき(埼玉県奨励品種)
白(「白波」「富士山山頂部分」「歌舞伎衣装の模様」)…ゆきあそび
赤(「日本博ロゴマーク」「歌舞伎の隈取り」「衣装の柄」)…べにあそび
黒(「波の影」「富士山山麓」「歌舞伎の頭部」)…ムラサキ905

会場

古代蓮の里東側田んぼ

アート全体をご覧になるには​古代蓮会館展望室からのご鑑賞をおすすめしております。
ぜひ古代蓮会館にご入館ください。
※古代蓮会館への入館は有料となります。

期間

令和3年10月中旬まで

現在の様子このリンクは別ウィンドウで開きます

田んぼアートに関するお問い合わせ

行田市役所環境経済部農政課農政担当
電話番号:048-556-1111(内線386)
ファクス:048-556-4933

古代蓮の里

古代蓮の里

ページの先頭へ

公益財団法人 行田市産業・文化・スポーツいきいき財団