行田市散策

埼玉県名発祥の地 行田

行田市は、さきたま古墳公園、忍城址など、古代蓮の里以外にも数多くの史跡・文化財のある歴史のロマン漂う城下町です。
四季が彩る歴史の街を散策してみましょう。


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忍城・行田市郷土博物館

水城公園

さきたま古墳公園・埼玉県立さきたま史跡の博物館・行田市はにわの館

行田市総合体育館・総合公園

その他の施設


行田名物フライ

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行田市プロフィール

行田市の歩み

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忍城・郷土博物館


忍藩十万石の面影 忍城





 市内の中心に位置する忍城は室町時代の文明年間に築城され、豊臣秀吉の関東平定の際には、石田三成の水攻めに耐えた「浮き城」として知られます。関東7名城のひとつに数えられた忍城は、忍藩十万石の城下町の象徴となりました。
 現在ある忍城御三階櫓は、明治に取り壊されたものを昭和63年に再建したもので、櫓の高さが24.6m、内部は郷土博物館の展示室の一部となっていて、最上階からは市内が一望できます。

⇒行田市ホームページ 観光案内・忍城のページ(クリック)




行田市郷土博物館

館内には忍藩が繁栄した時代や足袋産業の様子などの展示物があります。
古代から現代まで、実物資料も多く、行田の歴史と文化をテーマとした展示となっています。


  

⇒行田市郷土博物館ホームページ(クリック)



全国にその名を知らしめた 行田の足袋

 行田は江戸時代より足袋製造が盛んでしたが、明治以降いち早く機械化に成功して『日本一の足袋の街』として発展しました。
現在でも全国シェアの約半数を生産しており、『行田の足袋』として多くの方々に愛用されています。




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水城公園



水城公園

 

 忍城の外堀を利用して作られた水城公園は、中国江南水郷式造園の手法を取り入れた広大な公園で、浮き釣り専用の釣り場として開放されているしのぶ池、池一面がホテイアオイで埋め尽くされるあおいの池などがあり、市民の憩いの場となっています。

 




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さきたま古墳公園・さきたま史跡の博物館・はにわの館

県名由来の古墳群 
  
さきたま古墳公園 



 埼玉県名発祥の碑があるさきたま古墳公園は、『金錯銘鉄剣』が出土した稲荷山古墳や日本一の規模を誇る円墳『丸墓山古墳』など、9つの大型古墳が残されています。






埼玉県立
さきたま史跡の博物館

 さきたま古墳公園内には古墳からの出土品を展示するさきたま資料館があります。人物、馬、家などを象った埴輪や鏡、馬具といった多くの副葬品に古代の人々の生活が偲ばれます。

⇒さきたま史跡の博物館ホームページ(クリック)





行田市はにわの館

 さきたま古墳公園を歴史散歩するなら、「はにわの館」にもぜひお立ち寄りを!はにわ作り体験で古代人の気分を味わってみませんか?


←楽しい“おどるはにわ”作りに挑戦!
こちらをクリックすると はにわ作り体験 の
様子がご覧になれます。
はにわの館オリジナルグッズ“マグネット”は古代蓮の里売店で売っています。
大好評限定商品です。可愛らしいはにわをお土産にどうぞ!
 ⇒行田市はにわの館ホームページ(クリック)





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行田市総合体育館(行田グリーンアリーナ)


行田市総合体育館
(グリーンアリーナ)


 総合公園は、県内有数の規模を誇る総合体育館『グリーンアリーナ』を備える総合スポーツ公園です。野球場、八面のテニスコート、弓道場などもあり、さまざまなスポーツを楽しむことが出来ます。また、園内の自由広場では、市民体育祭や各種スポーツ大会なども開かれます。



⇒行田市総合体育館ホームページ(クリック)













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その他の施設

行田市産業文化会館

 市役所に隣接する産業文化会館には市内最大の座席数1027席のホールがあり、各種イベントや発表会など多くの行事やイベントで利用されています。
 また、アートギャラリーでは、行田ゆかりの作家の常設展や特別展を開催し、文化の発信基地として利用されています。
 
 ⇒行田市産業文化会館ホームページ(クリック)




行田市商工センター

 商工センターは、市の商工業の振興、中小企業の育成、市民福祉の増進を目的とする施設です。商工関係者の利用はもとより、音楽会、展示会、講演会などのイベントや研修会などで、多くの市民に利用されています。 
 ⇒行田市商工センターホームページ(クリック)





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  行田名物フライ


行田名物 フライ・ゼリーフライ

 行田で言う「フライ」とは、小麦粉をやわらかく水で溶き、鉄板の上でうすくのばし
ねぎ、肉、卵などの具を入れて焼き、ソースか醤油だれをつけて食べる、お好み焼き風の食べ物です。
もともとは農家の手軽なおやつが、持ち運びやすさと腹持ちのよさから、昭和初期に足袋工場で働く女工さんに大ヒットしました。
 一方「ゼリーフライ」は、じゃがいもとおからで作った、衣の付いていないコロッケ風のものです。
 
 行田の街を歩いていると、あちこちにフライの店を見つけることが出来ます。



 ⇒行田市観光協会ホームページ フライ・ゼリーフライのページ(クリック)


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行田市プロフィール


 埼玉県行田市は、国宝「金錯銘鉄剣」が出土した稲荷山古墳をはじめ、日本最大の円墳である丸墓山古墳など、9基の大型古墳が群集する
「埼玉古墳群」を有し、埼玉県名発祥の地としてしられています。
また、市内には悠久の眠りから目覚め開花した古代蓮など42種類約12万株の蓮の花が咲く「古代蓮の里」、江戸時代の忍藩十万石の城下町を
今に伝える「忍城址」のほか、旅の産地を物語る「足袋倉」が点在する風情ある街並みなど、豊かな自然と歴史が息づくまちです。

 市の花:キク  市の木:イチョウ

市役所位置 東経 139度27分33秒
北緯 36度08分09秒
面積(平成26年10月) 67.49平方ku
海抜 19.686m
人口(平成28年8月1日) 83,069人
世帯数(平成28年8月1日) 34,138世帯


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行田市の歩み

◇昭和24年  
  ・市制施行、行田市が誕生
◇昭和41年  
  ・国鉄行田駅が開業する
◇昭和42年  
  ・「さきたま風土記の丘」建設始まる
◇昭和44年  
  ・人口が6万人に達する
  ・さきたま資料館がオープン
◇昭和45年  
  ・行田市産業文化会館がオープン
  ・行田市歌ができる
  ・図書館が新築オープン
◇昭和46年  
  ・行田・吹上ごみ焼却場が完成
◇昭和47年  
  ・市民体育館が完成
◇昭和48年  
  ・ごみ焼却場地内に古代蓮が復活開花
  ・三重県桑名市と友好都市を提携
◇昭和49年
  ・市の木「いちょう」、市の花「キク」指定
◇昭和53年
  ・人口が7万人を突破
◇昭和58年
  ・商工センターがオープン
  ・金錯銘鉄剣など稲荷山古墳出土17点が国宝に指定される
◇昭和59年
  ・県行田浄水場が完成する
◇昭和60年
  ・総合公園野球場オープン
◇昭和61年
  ・人口が8万人を突破
◇昭和63年
  ・郷土博物館、忍城御三階櫓がオープン
◇平成2年
  ・総合公園プール・弓道場が完成する
◇平成5年
  ・蓮が結ぶ国際交流、プラカッシュ駐日インド大使が訪問する
◇平成7年
  ・総合体育館「行田グリーンアリーナ」がオープン
  ・古代蓮の里が一部オープンする
◇平成10年
  ・福島県白河市、三重県桑名市と三市友好都市提携
◇平成11年
  ・5月3日 市制施行50周年

◇平成21年
  ・5月3日 市制施行60周年
◇平成26年
  ・5月3日 市制施行65周年


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歳時記



◇4月第1土曜日  桜ボンボリまつり       (水城公園)

◇4月初旬      行田市鉄剣マラソン     (総合公園周辺)

◇5月4日       さきたま火祭り        (さきたま古墳公園)

◇7月中旬      蓮まつり            (古代蓮の里)

◇7月下旬      行田浮き城まつり      (本町通り)

◇8月16日      とうろう流し納涼大会    (行田市駅北川・新忍川)

◇11月中旬     商工祭・忍城 時代まつり (忍城址周辺)

◇12月6日      酉の市             (下町・愛宕神社)






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