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トレーナーからのワンポイントアドバイス '13 秋〜冬版
ひた、ひた…。
 冬が近づいています。11月に入り関東の平野部でも紅葉が見られるようになりましたね。この時期からは朝晩の気温もグーンと下がり、早起きが困難になりますよね。
 「春から始めた早朝ウォーキングをやめちゃった(*_*;)」なんて人も多いのではないでしょうか。
 私の近所に毎朝(だと思われる)、ウォーキングを頑張っているおじさんらしき人がいます。ん?なぜ普通に「おじさん」ではなく「おじさんらしき」にするの?って思ったでしょ?
 この人大量に汗をかきたいらしく、真夏でもグランドコートを着て、更に頭からすっぽり目だし帽を被っています。正体不明のマスクマンなのです(笑)。いや〜一歩間違えたら誤解されますよね〜(^_^;)いろいろな意味で…。
まぁでも、マスクマンの努力、頑張りは素直に評価しています。
 さてウォーキング=歩くということです。皆さんは最近、歩行速度が遅くなったと感じることはありませんか?
 アメリカの研究データで、「速く歩く人は平均寿命が長い」という結果が出たそうです。

今回は『歩行速度と健康』についてお話いたします。

 上記の研究ですが、65歳以上の約3万4千人を6〜21年追跡したデータとのこと。公表の時点で1万7千人が亡くなっていますが、その歩行速度とその後の生存率の記録が残っています。

75歳で速く歩けた人(1.6m/s)の10年後の生存率は
男性87%・女性91%

同じく75歳ですが、ゆっくりしか歩けなかった人(0.2m/s)の10年後の生存率は
男性19%・女性35%


と大きな差が出たのだそうです。
 「じゃあ、今から意識して速歩きをすれば寿命が延びる!」という訳ではありません。
ご自身にとっての普通の歩行がある程度の速さであるような体力を身に付けられるよう、日頃からの体力づくりをしましょうということです。
 さぁ、その速く歩ける体力づくりですが、ノロノロと歩くと姿勢も悪くなりがちです。速く歩くためには胸を張って腕も大きく振り、上半身の筋肉も使って姿勢を維持する必要があります。脚部だけでなく、全身の筋肉のトレーニングをしてあげると良いでしょう。

 と、今回はこのあたりでお話を結んでいきたいと思いますが、先日学生時代の後輩と久しぶりに会う機会がありました。道中で歩くことがあったのですが、「先輩は相変わらず歩くのが速い!」と言われました。私にとってはごく普通の歩きやすい速さなのですが、この時思いました。「団体行動の時は皆に合わせないといけないな〜、あいつはジコチューって言われちゃう」と(^_^;)
はい!最後に質問です!皆さんは例えば大切なパートナーさんと一緒に出掛けた時、相手に速度を合わせますか?それとも合わさせますか??
 私?歴代の彼女さん…達皆、いつも小走りでついてきてたっけなぁ〜(笑)


行田市総合体育館トレーニング室発 ワンポイント・アドバイスでした。
`13. 11月 執筆
 
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